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2020年2月11日 (火)

CBR400Rのバッテリー交換は簡単だった。

CBR400Rを新車で購入して早6年。

今年の冬、1月の寒い日にエンジンかけようとしたらかからない。

ヘッドライトやウインカーも暗い感じ。

とうとうバッテリーが寿命のようだ。

 

いったん、車につないでエンジンをかけ、ざっと走って充電。

その後週1で載っている分にはエンジンかかったのだけど、

いざというときにかからないと心配なので交換をすることに。

 

バイクのバッテリーは車と比べて高い。

需要がぜんぜん小さいから仕方ないのだろうけど。

 

CBR400Rが使うのは、その中でも高めのYTZ-10Sという型。純正GS YUASA。

バイク用品店で見ると、2万円ぐらいする・・・

さすがに躊躇。

 

ネットで探す。

とうぜんネットのほうが安いのだけど、

いろいろ見ているうちにヨドバシ.COMが安いことに気づいた。

GS YUASAでポイント引くと12000円ぐらい。

台湾YUASAでポイント引いて4500円ぐらい。

 

安さに負けて、台湾YUASAを選択。

半分の3年もってくれたら十分となる。

 

Img_5850

 

交換はいたって簡単。

リアシートを外して、車載工具の六角レンチ使ってシートを取り外す。

ちょっと固かった。

 

バッテリーを止めているゴムバンドを緩めて外し、

+-の金具についているねじを緩めて外す。

+ドライバー用の穴があったけど、片側は固くて、結局スパナで緩めた。

 

Img_5852

 

バッテリーを取り出し、新しいバッテリーを準備する。

その際に、バッテリーを止めるナットをバッテリー側にセットしておく。

今回は、新バッテリーについてきてモノではなく、純正で使われていたものをそのまま利用した。

 

Img_5854

あとは、元の場所に設置してボルトで留め、ゴムバンドで固定。

+側の赤いカバーもきちんととめて、

エンジンかけたりして試す。

 

Img_5855

 

⇒問題なし!

 やっぱりライトもセルも元気になったような。

 

というわけでかなり簡単でした。

写真撮ったりしてゆっくりやったので少し時間かかったけれど、

作業だけだったら30分かからないかも。

 

というわけで、バッテリー交換は自分でやるのをお勧めします。

交換後の古いバッテリーは、引き取ってくれるところがいろいろあるので、

こちらもご心配なく。

 

2019年12月17日 (火)

Zoom G1X Fourを買ったので、早速試してみたら。

普段はJAZZのセッション中心なので、基本的にエフェクターを使う機会はほとんどない。

なので、エフェクターを買うこともなかったのだけど、たまにはちょっと違う音色も楽しみたい、

というところもあり、

偶然、楽器店の安売りで見つけたので、しばらく試奏して買ってしまった。

というわけで、ZOOM G1 Fourのレビューです。 

マルチエフェクターを買ったのは、前回のBOSS以来十数年ぶり。

 

 

ZOOMのG1X Fourという機種。

エクスプレッションペダル付きのタイプで、7000円ちょっとだった。

ほんとに安い。

 

ZOOMは20年以上前に、ハーフラックタイプのエフェクターが流行っていた時代に、

買って使っていたことがあるけど、(この頃はフュージョンやってたのでエフェクター使ってた。)

結局音が好みでなく、特にひずみ系も空間系もはっきりしない印象があって、その後も買うことはなかった。

 

ちなみに、ZoomのMG-50というストンプ型のエフェクターはジャズセッションでも時々見かける。

コンパクトで持ち運びしやすく、空間系の音が非常にきれいで安いので、人気があるみたい。

ちょっと気になってはいた。

 

さて、20数年ぶりに、買う気になったこのエフェクターは、

Youtubeのレビュー記事やネットの記事ではかなり大絶賛されている。

コスパはもちろんだけど、音がかなり使える本格派だと。

お店で試した限り、確かにいい感じ、で購入を決めた。

 

帰って、さっそく試してみる。

パッケージを開けると、なかなかコンパクトでまぁまぁ軽い。

ギターケースのポケットに入りそうだ。

見た目はプラスチックで正直安っぽい。

でもこのおかげで軽いのだと思う。持ち運び考えるとそっちのほうが大事だ。

 

 

繋ぐアンプはYAMAHAのTHR-10。

無線対応の最新型が発売されて便利そうだけど、値段がかなり上がってしまい、、、

こちらは買い替える予定はない。

 

片っ端から、ひずみ系エフェクタ、アンプモデリング、コーラス、ディレイ、リバーブ、

など試してみた。

使い方は簡単。ほぼマニュアル見なくても想像できる。

知らないとできないのは、エフェクトグループを移るときに左押しながら右、とかぐらいか?

自動SAVEはOFFにした。

 

結論としては、

 驚くほど良い音ではないのだけれど、ぜんぜん使える。

でした。

 

ちなみに、コスパを考えると非常に良い、にしかならないので、

買った後は、値段のことは考えないことにします。

 

気になる音質は、Youtubeやネット記事によって期待度が高かったせいもあるかもしれないけど、

この音最高~、までは感じませんでした。

音にこだわりがあるかたは、やはりコンパクトエフェクタ並べたりLINE6使ったり、

がよいと思います。

 

一方で、でも、ぜんぜんいい。

 

エフェクターリストやパッチリストなど、機能についてはたくさん情報があるので省きますが、

自分が気に入ったのは、MS800やMS1959のマーシャル系。

クランチがいい感じでした。

もっと深いひずみを求めると、前段にGoldDriveのようなひずみ系エフェクタを入れると、

なかなか良い音になりました。

コーラス、ディレイ、リバーブ系は、まぁまぁかと。

エフェクトを選べば、使いたい音は十分作れそうです。

 

使えるエフェクトは同時に5つまでで、ペダルがあるタイプなので、自分的には、

4つめはボリュームペダル、5つめはリバーブで確定です。

残り3つの使い方を考えることになります。

 

基本的には、

1:ひずみ系エフェクター

2:アンプモデリング

3:ディレイ or コーラス など

4:ボリュームペダル

5:リバーブ ホール or スプリングなど。

 

という使い方になりそうでした。

 

アンプから音出すので、キャビネットのシミュレータは不要、

と考えれば何とかなりそう。

エフェクターたくさん使いたい人には足りないと思うので、

ペダルなしのタイプ買って、ボリュームペダルは別のほうが良いかもしれません。

 

いくつか、自分で音を作りました。

・ロックにも使えそうな、そこそこ歪むオーバードライブ (MS800+GoldDrive+...)

・クランチ(MS800)

・クリーンのコーラス (CloneCho)

・ジャズ用のクリーンでちょっと音が太くなる? (EP Booster )

 

まろやかなオーバードライブ系も作りたかったのですが、そこは時間切れでまた次回にでも

やろうと思っています。

また、標準では入ってなくて、DLして追加できるエフェクターもたくさんあったようなので、

それらも後日試したいと思っています。

 

最後に、では、G1X Fourは結局使うのか?

ですが、

スタジオでの練習やセッションなどあれば、必要に応じてこれを持っていこうと思っています。

もう十数年前のでかくて重くて持ち運び大変なBOSSのマルチエフェクターを持ち出すことは、

恐らくないでしょう。(頑丈でかっこはいいのですが・・・)

 

ひさびさに、しばらくエフェクターで遊んでみたいと思います。

 

2019年8月12日 (月)

NAGAOKAのイヤフォン P908IBは、まさしく値段から考えられない高音質だった。

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先日BT817を購入したばかりだけど、

家やコーヒーショップなど、充電を気にせずにイヤフォンを使いたいときもあるな、

というわけで、同じくナガオカのP908IBというのを買ってみた。

 

ヨドバシ.comで1270円。送料込み。

ハイレゾ対応。

口コミの評価がメチャメチャ高い。

 

こっちも発売されたばかりみたいだけど、

基本在庫なしだったのにやっと入荷。

勢いで注文してみた。

 

届いて早速iPhoneにつなぎ、試してみると、、、

 

確かに価格からは全く考えられない高音質!

これが1270円ってどうなってるんだろう、という感じ。

しかも軽い。

 

少し高音が強調され気味に感じるのと、

BT817と同じく音が軽めに感じるけど、

いわゆるエイジングというやつで、しばらく使えばさらにもう少し落ち着いた

よい音になるかもしれない。

いずれにしても、この価格とは思えない。

ケーブルは絡みにくくもなく、絡みやすくもなし。

耐久性はこれからの確認。


これでしばらくは、BT817,P908IBのセットを持ち歩いて使い分けようと思う。

1ヶ月前には全く知らなかったナガオカのイヤフォン。

 

なかなか良い買い物ができたかと。

 

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2019年8月 3日 (土)

NAGAOKA BT817 を買ってみた。

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10年近く使ってきたビクターのイヤフォンが調子悪くなってしまい、検討した結果、流行のワイヤレス独立タイプをためしてみることにした。

 

Appleの耳からうどんなやつは、かなり良さそうだけど、高い。

探してみると、NAGAOKAというメーカーでかなり安いのを見つけた。

BT817という機種で、発売されたばかりらしい。

ポイント分を引くと4400円ぐらいで、ワイヤレスで独立タイプ。

充電1時間。

使用4時間。

 

安い。日本製ではないだろうけど、日本のメーカー。

実は、レコードのダイヤモンド針のメーカーとのこと。

買ってみた。

 

で、届いて早速試してみた。

 

・ペアリング、接続は簡単。すぐにできた。

 

・軽い。つけてて、全然気にならない。

  ただし、フィット感はイマイチ。

  ゴムのイヤーパッドを変えた方がよいのかも。

 

・音量の調節とか、曲の先送りとかの機能はない。

 

・音は、、、

  安っぽい。

  軽い。本体も軽いが、音も軽い。

  低音はほとんど出ない、軽い。

  高音は、伸びやかではない。

  繊細さはない。

  アコースティックな響きが、何とも軽い。

  音量はそんなに大きくはならない。充分だけど。

  ちなみに、iPhoneのイコライザbase boosterで利用。

 

・持ち出してみたら、

  心配した混線とか、切れるとかはなさそう。

  外の音は良く聞こえる。遮音性はなさそう。

 

 

と、音質については、さんざん書いてしまったけど、

実はちょっと気に入ってきている。

 

やっぱり、軽くてコードがないということは、満員電車ではとても快適。

そして、軽い音色は、実は耳が疲れない。

 

音の分解力が高くて、緻密な高音質でって、すごくいい音に聞こえるのだけど、真剣に聴くときはいいけど、実は疲れる。

このぐらいの軽い適当な音が、まいにちの通勤には意外といいかも。

 

しばらく使ってみよう。

でも、イヤーパッドは変えようかな。

 

ただし、ジャズとかクラシックとか、アコースティックな音を楽しみたい人には、全く向かないと思われます。

 

2019年7月17日 (水)

木更津カインズで、鳥達と戯れる。

■No : 081

■概要:  カインズのペットショプなのだが。

■訪問:  2019年7月15日(月)

■場所:  木更津アウトレットのところにあるカインズ。

■説明:  

アクアラインからすぐに行けるアウトレットとして、木更津のアウトレットは今も結構人気みたい。

久々に行ったけど、かなり混んでいた。さて、今日はそのお隣のカインズのお話。

 

とある用事で朝早めに木更津へ到着。アウトレットの開店までは時間があり、朝早いカインズへ立ち寄ってみた。買うものが決まっているわけでもなく、ぶらぶらし始めると、、、鳥達の鳴き声が。近寄っていくと、、ちょっと大きめの可愛いインコ達が楽しそうに遊んでいるではないか。

 

しかも、なかなか、たくさん?!?

 

鳥さん達の近くには椅子もあり、ゆっくり休憩しながら眺めることができる。

ここ、素晴らしいのでは。

 

表に出ているのは3種類ぐらいのインコたちだけど、みんな元気でかなり賑やか。

そして、さらに奥のインコルーム?にいくと、今度は凄くたくさんの種類のインコたちがいる。

 

インコたちを見ながら、のんびり。しばし至福の時間。

そして、ふと我に返る。

木更津でこのインコたちの充実ぶりはどういうことだ???

何が起きたんだ?!?

 

分からないまま更にフラフラすると、あれ、今度は大きい鳥さん。

 

フクロウやミミズクが、10羽以上、静かにいるよ!!!

 

こんなに一度にフクロウ見たの富士花鳥園以来か。

フクロウカフェでもないのに、なぜこんないフクロウが。

そして、鷹もいる!

 

もう、どうなってるんだ、、、このカインズ。

普通のホームセンターとは思えない。

 

鳥好きのパラダイス。

 

インコ好き、フクロウ・ミミズク好きは、行けばかなり満喫できると思います。

木更津カインズ、ペットコーナー。

 

木更津行ったら、また行こう。

 

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2019年2月11日 (月)

iPhoneにミニプラグのマイクをつないでみる。

やっぱり、自分が弾いたギターを客観的に聞いて、

聞きにくいところを意識的に直さないと、と思い始めた。

レコーダーは持っているのだが、

イヤフォンが必要だったり、電池の残量気にしないといけなかったり、

とかが意外と面倒。

iPhoneで気軽に録音できればと思っていたのだが、

Lightning用のマイクは、高い。。

shureとか、zoomから出ていて、

zoomの買おうかと思いつつ、iPhoneとかiOSのバージョンが上がると

使えなくなったりもしそうで、購入には至っていなかった。

ふとWebを見ていて、

スマフォのミニプラグをヘッドフォンとマイクに分けるケーブルが売っているのを発見。

これを使えば!

ケーブルは数百円、プラグタイプは1000円ちょっとだったが、

今回はsanwa supplyのを買ってみた。

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iPhome付属のヘッドフォン用コネクタをLightningにつないで、

そのあとにこの変換プラグを装着。

マイク側にマイクをセットしてみた。

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さて、これで録音してみると、、、

内臓マイクに比べて、マイクの入力レベルが小さい。。。

何か設定がないか探してみたものの見つからず。

考えてみれば、iPhoneのマイクは通話用で、

口元で音をとらえるのが前提だし、

息がかかった時に大音量になったりすると迷惑なので、

感度が低めに設定されているのかもしれない。

ここは、ソフトでノーマライズして音量を調整すればクリアはできる。

ちなみに、自分はYamahaの録音ツールを使っている。

さて、で、録音されたものを聞いてみたら、

内臓マイクと外付けマイクでそんなに音質変わらないかも。。。

内臓マイクが意外と音がいい。

外部マイクはもっといいはずなんだけど。。。

今回大音量ではなくて、

家でフルアコをマイクどりなので、差があんまり出づらいのかもしれないが、

結局家で練習を撮るには内臓マイクがいいのかも。。。

あと、Lightningでつないでしまうと、

録音後すぐに再生するときに、毎回外さないと本体から音が出ない。

ここが地味に面倒。

というわけで、練習用には内臓マイクかな。。。

Baby-Gの電池交換をしてみる。

気づいたら、前回の記事は去年の6月。。

子供のBaby Gの電池が切れてきたみたいで、針と液晶表示が合わなくなったり、

時間がそもそも遅れるようになってしまった。

買ってもらって約3年。

電池の寿命か。

しかし、調べてみると、

正式にはカシオのサービスセンターに出す必要があり、

銀座とかに行くか、郵送が必要。

近所の時計屋さんに頼んだ場合には、防水の保証はなくなるみたい。。。

どうせ防水の保証なくなるなら、、、と自分で交換してみることに。

必要なもの: 精密ドライバー、ピンセット、軍手(直接触らないように)。

電池は、Yodobashi.comで購入。1つ180円ぐらいで2個必要。

SR-726W

というもの。

Sw726w


裏ブタは、+ or -ドライバのねじとなっている。

ここは、専用工具を使う通常の時計より簡単、と思ったら、

精密ドライバーの#0という持っている中では一覧小さい+ドライバーが入らない。。。

マイナスドライバーは、なめやすくなってしまうので嫌だったが、

仕方ないので何とか使って空けた。

空けると、ゴムのカバーと、パッキンがある。

パッキンは、ほんとうはここで交換したほうが良いんだろうな。

カシオのサービスセンターへ素直に出せば、、、

というところだけど、ここではそのまま。

ゴムのカバーは向きを忘れないようにする。

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ゴムのカバーを外したら、

電池がはいっている個所の、下の部分(赤い丸部分)を押すと、

上のところがパカっと開く。

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あとは、古い電池をピンセットで取り出して、新しい電池を入れる。

最後にふたをカチッと閉める。

そのあと、蓋に書いてあることをする必要がある。

After battery replacement, contact AC with (-) using tweezers.

と読める。

ピンセットを使って、+と-をショートさせ、電気を通すらしい。

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赤い二か所。

この下のところが、細くて精密ドライバーとかピンセットとか入らない。。。

結局針を使ってショートさせたけど、

うまくいったのか?よくわからない。

まぁ、結果的には大丈夫そうなのだけど。

パッキンをもとの場所にセットして、

ゴムのカバーを向きを間違えないようにセットして、

蓋を閉めてねじで留めて、

で無事完了。

少し??なところはあったが、問題なさそう。

あとは、説明書を見て、タイムゾーンやら日時を合わせればOK。

今のところ、問題なく動いている。

費用は360円ぐらい。

時計屋さんだと1500円ぐらいか。

まぁ、大した手間ではないので、自分でやってもぜんぜん問題なさそう。



2018年6月22日 (金)

風が強く吹いている

三浦しおんさんの小説。

友達に勧められて読んでみたのだけど、
ここ何年かで読んだ本の中で圧倒的に一番良かった。

来年の正月は箱根駅伝をじっくり見ることにしよう。


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2018年5月14日 (月)

キツネに会えた。


訪問日:2018年5月1日(火)

長野ツーリング最終回。

軽井沢に降りてきて、夕御飯は横川で釜飯を食べよう。
さて、、、高速で横川PAに行くか、
いや、横川PAの釜飯は人気で以前も売り切れていて買えなかった記憶がある、
碓氷バイパスを通っておぎのやドライブインを目指すか?
まー普通だなー、
そういえば、碓氷峠には眼鏡橋があるはずだ、
というわけで、
碓氷峠で横川を目指すことにした。

ここを通るのは20年ぶり以上、バイクで走るのは初めてで、
かなり細かいコーナーが続く感じだったと思うからどうかな、
と思っていたのだけど、
実際走ってみたら結構楽しい。
スピードが出ない(自分は出せない)ので恐怖感もあまりなく、
とにかく右へ左へ、とバイクを傾けていく。

すると、、、なんかの動物が。
猫か、たぬきか?と思ったら、キツネ!?!

野生?のキツネには初めて会った。
北海道でもキタキツネには会えなかったのに。

人間に驚いて逃げる風ではなく、
それでもしばらくしたら、ゆっくり去っていった。
この道を選んで良かった。
ツーリングの最後にステキなプレゼントだった。

横川にだいぶ近づいた頃にめがね橋を発見。
思っていたより、大きくて立派だった。
黒部ダムもそうだけど、昔作った人の苦労は計り知れない。

さて、横川のおぎのやドライブインに着いてみたら、
イートインは18:30で終了していた。
なんと10分前に終了。。。
隣の売店コーナーで売ってるから食べれるよ、
と教えてもらって行ってみると完売。。。
またしても峠の釜飯は食べられず。

ここからは高速使って帰宅。
途中のSAでカレーを食べたのでした。


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志賀高原では、スキーヤーの横でバイクが走る?

訪問日:2018年5月1日(火)

帰りのルートは、志賀高原を通りたい、と思ったものの、白根山噴火の影響で通行止め。
どうしようかなー、と調べてみると、白根山から草津のルートは通行止めだが、
万座、嬬恋経由のルートが迂回ルートとして使えるらしい。

というわけで、
信州中野から志賀高原へ。
登っていくとまだスキーができるエリアもあり、スキーやボードを楽しんでいる人たちがいる。

そのすぐ横をバイクで走るのは結構な違和感。
スキーと雪とバイクは共存するのか???
もしかして、この時期は、バイクでスキーに行くっていうことが可能なのか???
想像したこともなかった。
まぁ、もう十数年はスキーしてないので、今さら滑れる気もしないのだが、
バイクで来て、レンタルでスキーを楽しんで、バイクで帰れるかも、
という発想がなかなか新鮮な体験だった。

今年も国道最高地点へ到着。
ここまで登ると、流石に寒い。。。

そして、、ここからは、道の両側に雪の壁が!!
雪の壁とバイクを同時に写真撮るの忘れたけど。。

流石に道路凍ってないか不安になってきた。
コーナーは、なんだか必要以上に慎重に走る。
思った以上のドキドキになってしまった。
しかも、噴火を避けてか、車もバイクもほとんど走っていない。
対向車も来ない。

だいぶ降りてきて、嬬恋牧場で休憩。

今回はまだソフトクリーム食べてなかったので、
ここで食べることにする。
ソフトクリームを食べていると、看板犬?がやってきて目の前に座り、
くれー、と訴えかけてくる。
ずいぶん慣れているものだ。
あげていいか聞いたらいいというので、
最後のコーンをあげたら一口で食べ、あっさりと去っていった。

景色を眺めていると、前にネットで見たことがある愛妻の鐘が。
愛妻家テミル原則っていうのも見たことあるな。

夫婦で訪れている人たちがたまに鐘を鳴らしている。
この鐘を目指してやってきたのだろうか?
偶然見つけて鳴らしてみたのだろうか?

今回のツーリングも終盤。
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